声でつながる物語「エーコエ」

 

熾天使空域(セラフィム・ゾーン) 銀翼少女達の戦争

    • 2016/07/29

中央公論新社

「よろしく、私達の指揮官殿」

 

翼を背負い、空を舞う美少女たちの戦いに突如巻き込まれた、将一郎の運命は――!?

 

 

東京の女子校に合格して田舎から上京してくる、はとこの澪をむかえに行った将一郎。 駅で待ち合わせをし、そのまま寮へ移動しようとした途端、二人は謎の空間に取り込まれてしまった。 頭上を飛び交うのは、戦闘を行う美しい少女たち。 だがその姿は戦闘機――しかも、第二次世界大戦時のものだった。

 

 

将一郎らは、その中でも零式艦上戦闘機二一型を模した少女に助けられ、一緒にこの窮地を乗り越えることになり!?

 


ストーリー リスト

原作
 
イラスト
 
 
ボイス
豊崎 将一郎
 
追浜 澪
 
霞ヶ浦 海咲
 
駅員
 
アンジェリーナ・テイラー
 
ベアトリクス・アンダーウッド
 
フー・ファイター

©榊一郎/中央公論新社

※視聴範囲には出演していない場合もございます

作者メッセージ

原作 

榊一郎作品のヴォイスドラマとしては、a-koeでは三作目、ただし商業作品のスピンオフとしては初の「熾天使空域」(セラフィムゾーン)であります。

豪華声優陣に、原作者としても嬉しいやら恐れ多いやら。将一郎と戦闘機娘らの掛け合い、楽しんでいただければ幸いです。

出演者メッセージ

豊崎 将一郎 

● 収録が終わっての感想
小説の地の文も担当するという、今までほとんど経験のない形式だったので、台本を最初に読んだ時は面食らったのですが、なんとか終えることができました。

● 演じたキャラクターについて
豊崎将一郎は飛行機の知識が豊富な青年で、わりと落ち着いた雰囲気の人です。あと、はとこの澪に対して面倒見がいいのが特徴です。

● このドラマを聴いている方へ一言
ぼくの声が多くてすいません!
寿美菜子さんの方言の雰囲気が最高ですのでお聞き逃しなく!

追浜 澪 

● 収録が終わっての感想
とても楽しかったです。初めて収録したにも関わらず、みんな息がぴったりだった気がします。物語は明るいだけではなくいろんな表情が聞けるものになっているので、皆様に楽しんでもらえると嬉しいです。

● 演じたキャラクターについて
私が演じさせてもらった澪ちゃんは、とても可愛らしい女の子です。将兄ぃに対してコロコロ表情を変えて楽しそうに会話する澪ちゃんが好きなので、そこを大事に出来たらいいなぁ~と思って演じさせてもらいました。

● このドラマを聴いている方へ一言
原作からとても面白く、文字だけでもすごく素敵な物語です。さらに今回ドラマになり音声がついたことによって、また1つ、この作品の魅力的な世界を広げることが出来ていたら幸いです。ぜひどちらも楽しんでくださいませ。

霞ヶ浦 海咲 

● 収録が終わっての感想
楽しく演じさせていただきました。
日常から非日常に移り変わっていく様が面白い!

● 演じたキャラクターについて
将一郎と澪を助けたり、海咲は一見冷たそうに見えるけれど、本当は凄く優しい子なんだろうなと思います。
そういった内面の部分を大事にしようと思い演じました。
いつか海咲が心からニッコリ笑うのを見てみたいなと思います。

● このドラマを聴いている方へ一言
熾天使空域いかがでしたでしょうか?
女の子と戦闘機…これから彼女たちがどうなっていくのか…1ファンとしても今後の展開が楽しみです!
日常と戦闘の差なども楽しんでいただけると嬉しいです。

アンジェリーナ・テイラー 

● 収録が終わっての感想
該当エピソードは原作の全てではないのが少しもったいないですが、
ナレーションとセリフで世界観と各登場人物の個性を理解していただける内容になっていると思いました。


● 演じたキャラクターについて
基本的には柔らかお姉さんなのですが、彼女も戦う女の子の1人でベアトをたしなめつつ芯の強さがある印象でした。
なので、そのバランスを気にしながら演じました。
ただ、実は専門用語も多いナレーションを、キャラクターを保ちつつでも第三者目線で、というのに苦戦したりも…w


● このドラマを聴いている方へ一言
わかりにくい部分がナレーションでキッチリフォロー出来ていて目を瞑ると映像が浮かぶんじゃないかと思う内容になっています。
でも、一番オススメな聴き方は、是非原作を見ながら聞いていただくことですw
キャラクターの挿絵もとっても可愛いですしね!
なので、原作とどちらもよろしくお願いします。

ベアトリクス・アンダーウッド 

●収録が終わっての感想
とても楽しかったです!
豊崎将一郎役の内山昂輝さんの圧巻のモノローグ…必見です!

●演じたキャラクターについて
ベアトリクスのような「憎悪の塊」が思い切り表に出ているキャラクターを演じさせてもらうのは初めてだったので、とても緊張致しました。今回描かれているのは戦いの激しいシーンだけですが、意外にも語尾が女の子言葉だったりして、案外可愛い面もあるのかも…と戦闘以外の彼女も観たいなと思いました。

●このドラマを聴いている方へ一言
ドラマだからこその緊迫感があり、とてもドキドキする作品になっているかと思います。私もこれからの展開が気になります!ぜひ、小説ともあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです。

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