声でつながる物語「エーコエ」

 

真実は拳銃とともに

    • 2016/01/14

書き下ろし


ワガママを言ったばかりに、無愛想な豚好きの男と、他人の自分への評価を聞いて回らなければならなくなった主人公(25歳・無職)。

 

知りたくなかった真実が次々と暴かれていく中で、腐った性根がちょっとだけ修正されたりされなかったりする冥土コメディ。


ストーリー リスト

作者
 
イラスト
 
ボイス
山田 達也
 
御神輿
 
 
青木 ゆき
 
橘 ヨシキ

作者メッセージ

作者 

人は死んだらどうなるのか。

特別良い事も悪い事もしてこなかった私が行くのは天国か地獄か。

そもそも死後の世界は存在するのか。

もしあるのならこんな世界はどうだろうか。

と思ったかどうかは自分でもわかりませんが、とにかく笑って欲しくてこの作品を書きました。

辛いこと苦しいこと満載の人生でしょうが、どうか笑顔でいてください。

出演者メッセージ

山田 達也 

● 収録が終わっての感想

かなり高カロリーなドラマでしたので、正直ヘトヘトです!
こうゆうお話大好きなのでめちゃめちゃ楽しかった!


● 演じたキャラクターについて

山田くん、よ~く考えるとかわいそう。
でも前向きに元気ハツラツに演じました。
うるさいかもしれませんが可愛がってあげて欲しいです。

● このドラマを聴いている方へ一言

会話の掛け合い、テンポ、キャラクターどれも面白い!
このドラマを是非楽しんで頂き、多くの方々に広めてもらえると嬉しいです。
宜しくお願い致します!

御神輿 

●収録を終えての感想

ここまで出ずっぱりの役は、会話が沢山出来て楽しいです。最初は相手との距離感を測りつつ、慣れてきたら、どんどんテンポを相手と自分の一番気持ちいいところに持っていく。今回は相手が浪川さんでしたので、安心して会話のやりとりが出来、とても良いものが表現できたと思います。


●演じたキャラクターについて

御神輿さんは、どこまでが本心で、どこまでが嘘か、全くもって謎です。演じている自分の中では確固たるものがあるんですが、キャラクターの本心は、極力出ないように役作りさせていただきました。どこまでも自分勝手なようで、どこまでも他人思いなようで、どこまでもお役所仕事。どんな事もひょいひょい躱して目的は何が何でも遂行する。マイペース。そして、山田さんを弄るのが楽しくて仕方ない。でも、決して表には出さない。
そんな、強い心を持った彼が羨ましい…。
作品内の聴きどころは、やはり、後半に行くにつれて、少しずつ、御神輿さんと山田さんの仲が良くなっていってるような気がするところです…。なってるといいなぁ…。



●このドラマを聴いている方へ一言

「真実は拳銃とともに」をご静聴いただき、誠にありがとうございます。髙坂篤志です。タイトルだけ読むと凄いミステリー感ですが、ミステリー要素は皆無です。いや、山田さんの過去は少しミステリーかな…。人が亡くなってるのに、そんな悲しみは微塵も感じさせない、90パーセント笑いで、10パーセントは、ほんわかなお話、それが「真実は拳銃とともに」です。この作品を聴くことにより、少しでも皆様が笑顔になりますように。

母 

● 収録が終わっての感想

とても楽しく収録を終える事が出来ました!
1〜最終話まで一気に収録したので、テンポよく聴いて頂けるかと思います。
お母さん、とても楽しく演じさせて頂きました!

● 演じたキャラクターについて

母親役や、おばさん役等は今までも沢山演じさせて頂きましたが、
まさかお母さんが…!!だったとは…。

● このドラマを聴いている方へ一言

『死』という所からお話は始まっていますが、
とても楽しい作品となっております。
ただ楽しいだけではなく、聴いて下さる方の心に、何か響くものがある作品だなと思います。
自分だったらどうなるのかなーと思いながら聴いてみると
また違った楽しみがあるかと思いますので、どうぞ最後まで楽しんでお聴き下さいませ!!

青木 ゆき 

● 収録が終わっての感想

「あ?」等と演技の中で言うとは思いませんでした。
ボディブローを練習する日が来るとも思いませんでした。
でもとても楽しかったです。



● 演じたキャラクターについて

一見怖そうだけれど、シンは優しい女性なので、
そこが表れていればいいなぁと思います。


● このドラマを聴いている方へ一言

少しでも気分が晴れたり、頑張ろう、と思っていただければ幸いです。
ありがとうございました!

橘 ヨシキ 

● 収録が終わっての感想

山田と御神輿の二人の会話が、まるで漫才でも見ているかのようなテンポで、
収録中に聞いていてすごく楽しかったです。


● 演じたキャラクターについて

すがすがしい程のクズ男です(笑)
作品中で「超絶イケメン」と呼ばれていたので、ハードルが高くプレッシャーでした。
でもその分やりがいもあって、楽しいキャラクターでした。

● このドラマを聴いている方へ一言

タイトルを見て、一瞬シリアスな物語に感じるかもしれませんが、
にぎやかな掛け合いの楽しさを感じていただければと思います。

2017/04/14
化学探偵Mr.キュリー ボイスドラマ化記念イベント! 興津和幸さん 白井悠介さん 【王ジャンEX A-01】
2017/02/17
白泉社「楽園」刊行コミック連動第三弾!!「ノミノ」配信開始です!!
2017/01/06
はじめまして!A-koe広報担当になった映瑠ですっ!
2017/01/06
A-Koe 配信システムリニューアルのお知らせ
2016/12/23
A-Koe 年末年始の配信スケジュールのお知らせ
ログイン
パスワードを忘れた場合はこちら